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東北地方 ・ 市区町村別

秋田県の市区町村、どこに住めば早くFIREできる?

秋田県の25市区町村について、大企業共働き(ゆとり生活・新築戸建・子2人)が何歳で完全FIREできるかを試算。最も早いのは男鹿市(63歳)、八郎潟町(63歳)、秋田市(63歳)。県全体の試算は63歳。

地図で見る 秋田県の県全体の試算 自分の年収で試算する

順位市区町村大企業共働き中堅企業共働き平均的共働き標準生活・中古戸建(大企業)新築戸建(推計)住宅地の地価(/㎡)通勤時間通勤圏
1男鹿市63歳65+65+54歳3,669万円7,050円27分秋田市圏
2八郎潟町63歳65+65+54歳3,681万円8,575円—秋田市圏
3秋田市63歳65+65+53歳3,883万円34,600円23分秋田市圏
4五城目町64歳65+65+54歳3,664万円6,400円—秋田市圏
5井川町64歳65+65+54歳3,663万円6,215円—秋田市圏
6潟上市64歳65+65+54歳3,682万円8,770円27分秋田市圏
7藤里町64歳65+65+54歳3,638万円3,050円—能代市圏
8東成瀬村64歳65+65+54歳3,640万円3,275円—横手市圏
9能代市64歳65+65+54歳3,694万円10,200円23分能代市圏
10八峰町64歳65+65+54歳3,644万円3,750円—能代市圏
11三種町64歳65+65+54歳3,646万円4,110円26分能代市圏
12仙北市64歳65+65+54歳3,676万円7,915円25分大仙市圏
13にかほ市65歳65+65+54歳3,709万円12,200円22分由利本荘市圏
14北秋田市65歳65+65+54歳3,652万円4,850円24分大館市圏
15由利本荘市65歳65+65+54歳3,665万円6,450円26分由利本荘市圏
16小坂町65歳65+65+54歳3,670万円7,135円—大館市圏
17上小阿仁村65歳65+65+54歳3,634万円2,510円—大館市圏
18湯沢市65歳65+65+54歳3,674万円7,650円22分横手市圏
19鹿角市65歳65+65+54歳3,694万円10,300円21分大館市圏
20大仙市65歳65+65+54歳3,665万円6,535円24分大仙市圏
21大館市65歳65+65+54歳3,719万円13,450円20分大館市圏
22美郷町65歳65+65+55歳3,657万円5,465円23分大仙市圏
23羽後町65歳65+65+55歳3,655万円5,180円—横手市圏
24横手市65+65+65+55歳3,675万円7,835円22分横手市圏
25大潟村60歳65+65+52歳3,679万円8,300円—圏外

「圏外」は就業者の10%以上が通う中心都市がない町(大企業の賃金に通える範囲にない可能性が高いため、順位は圏内の町の後ろ)。完全FIRE可能年齢: 夫婦とも仕事を辞めても、運用2,000通りの85%以上で95歳まで資金が尽きない最も早い年齢。65+ は65歳まで働いても届かない。同じ年齢なら65歳時の金融資産が多い順。

市区町村の試算: 賃金は通勤圏の中心がある県の企業規模別の水準(県より細かい賃金統計がないため)。住宅価格は県のフラット35取得価格の土地部分を市区町村の住宅地の地価(地価公示・都道府県地価調査2025)で増減した推計、家賃は住宅・土地統計調査2023(調査のない町村は地価から推計)、車は自家用車通勤の割合(国勢調査2020)で県の台数を増減した推計。通勤圏は国勢調査2020の通勤の流れから定義した。

本サイトは、都道府県の平均的な暮らしではなく、「その地域で比較的良い雇用に乗れた共働き世帯」が、住宅取得・子育て・資産形成を含めてどこまで自由になれるかを比べるための試算です。賃金は事業所単位の統計なので工場・研究所・支店の雇用を含みますが、公務員は含みません。住宅価格はフラット35利用者の取得価格で、市場全体の平均ではありません。生活費・運用リターンなどの仮定を含む条件付きの推計であり、投資・転職・住宅購入の助言ではありません。