トップ › 市区町村マップ
全国1,732市区町村 ・ 通勤圏80
市区町村別 FIREマップ
県の平均に埋もれた「その町に住んだら何歳でFIREできるか」。通勤の流れから決めた通勤圏の賃金と、町ごとの地価・家賃・車の使い方で、共働き世帯の完全FIRE年齢を試算しました。全国で最も早いのは茨城県取手市、茨城県利根町、茨城県龍ケ崎市。
太線: 県境 ・ 橙の枠: 選んだ町と同じ通勤圏
通勤圏ランキング(上位20)
- 東京23区圏東京都・115市区町村57歳
- 大阪市圏大阪府・75市区町村57歳
- つくば市圏茨城県・6市区町村57歳
- 京都市圏京都府・15市区町村58歳
- 名古屋市圏愛知県・33市区町村58歳
- 神戸市圏兵庫県・7市区町村58歳
- 静岡市圏静岡県・3市区町村58歳
- 水戸市圏茨城県・8市区町村58歳
- 津市圏三重県・2市区町村58歳
- 日立市圏茨城県・5市区町村58歳
- 刈谷市圏愛知県・3市区町村58歳
- 小山市圏栃木県・2市区町村58歳
- 古河市圏茨城県・4市区町村59歳
- 半田市圏愛知県・5市区町村59歳
- 厚木市圏神奈川県・4市区町村59歳
- 四日市市圏三重県・5市区町村59歳
- 福岡市圏福岡県・17市区町村59歳
- 広島市圏広島県・7市区町村59歳
- 北九州市圏福岡県・10市区町村59歳
- 宇都宮市圏栃木県・17市区町村59歳
圏内の人口で重みづけした、大企業共働きの完全FIRE年齢の中央値。全通勤圏を見る
都道府県ごとの市区町村一覧
市区町村の試算: 賃金は通勤圏の中心がある県の企業規模別の水準(県より細かい賃金統計がないため)。住宅価格は県のフラット35取得価格の土地部分を市区町村の住宅地の地価(地価公示・都道府県地価調査2025)で増減した推計、家賃は住宅・土地統計調査2023(調査のない町村は地価から推計)、車は自家用車通勤の割合(国勢調査2020)で県の台数を増減した推計。通勤圏は国勢調査2020の通勤の流れから定義した。
本サイトは、都道府県の平均的な暮らしではなく、「その地域で比較的良い雇用に乗れた共働き世帯」が、住宅取得・子育て・資産形成を含めてどこまで自由になれるかを比べるための試算です。賃金は事業所単位の統計なので工場・研究所・支店の雇用を含みますが、公務員は含みません。住宅価格はフラット35利用者の取得価格で、市場全体の平均ではありません。生活費・運用リターンなどの仮定を含む条件付きの推計であり、投資・転職・住宅購入の助言ではありません。