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四国地方 ・ 市区町村別

徳島県の市区町村、どこに住めば早くFIREできる?

徳島県の24市区町村について、大企業共働き(ゆとり生活・新築戸建・子2人)が何歳で完全FIREできるかを試算。最も早いのは徳島市(60歳)、美馬市(61歳)、勝浦町(61歳)。県全体の試算は60歳。

地図で見る 徳島県の県全体の試算 自分の年収で試算する

順位市区町村大企業共働き中堅企業共働き平均的共働き標準生活・中古戸建(大企業)新築戸建(推計)住宅地の地価(/㎡)通勤時間通勤圏
1徳島市60歳65+65+53歳3,902万円67,800円25分徳島市圏
2美馬市61歳65+65+53歳3,494万円15,100円26分徳島市圏
3勝浦町61歳65+65+53歳3,482万円13,650円—徳島市圏
4阿波市61歳65+65+53歳3,458万円10,450円29分徳島市圏
5上板町61歳65+65+53歳3,478万円13,050円—徳島市圏
6板野町61歳65+65+53歳3,499万円15,800円—徳島市圏
7上勝町61歳65+65+53歳3,418万円5,300円—徳島市圏
8吉野川市61歳65+65+53歳3,544万円21,600円30分徳島市圏
9鳴門市61歳65+65+53歳3,572万円25,250円24分徳島市圏
10小松島市61歳65+65+53歳3,623万円31,850円28分徳島市圏
11佐那河内村61歳65+65+53歳3,453万円9,910円—徳島市圏
12阿南市61歳65+65+53歳3,628万円32,450円23分徳島市圏
13神山町61歳65+65+53歳3,461万円10,850円—徳島市圏
14松茂町61歳65+65+53歳3,691万円40,600円—徳島市圏
15石井町61歳65+65+53歳3,630万円32,700円28分徳島市圏
16北島町61歳65+65+53歳3,793万円53,650円22分徳島市圏
17藍住町61歳65+65+53歳3,750万円48,200円25分徳島市圏
18那賀町63歳65+65+54歳3,426万円6,325円—圏外
19三好市63歳65+65+54歳3,488万円14,350円26分圏外
20美波町63歳65+65+54歳3,491万円14,800円—圏外
21牟岐町63歳65+65+54歳3,494万円15,150円—圏外
22海陽町64歳65+65+54歳3,461万円10,940円—圏外
23東みよし町64歳65+65+55歳3,522万円18,800円—圏外
24つるぎ町64歳65+65+55歳3,506万円16,750円—圏外

「圏外」は就業者の10%以上が通う中心都市がない町(大企業の賃金に通える範囲にない可能性が高いため、順位は圏内の町の後ろ)。完全FIRE可能年齢: 夫婦とも仕事を辞めても、運用2,000通りの85%以上で95歳まで資金が尽きない最も早い年齢。65+ は65歳まで働いても届かない。同じ年齢なら65歳時の金融資産が多い順。

市区町村の試算: 賃金は通勤圏の中心がある県の企業規模別の水準(県より細かい賃金統計がないため)。住宅価格は県のフラット35取得価格の土地部分を市区町村の住宅地の地価(地価公示・都道府県地価調査2025)で増減した推計、家賃は住宅・土地統計調査2023(調査のない町村は地価から推計)、車は自家用車通勤の割合(国勢調査2020)で県の台数を増減した推計。通勤圏は国勢調査2020の通勤の流れから定義した。

本サイトは、都道府県の平均的な暮らしではなく、「その地域で比較的良い雇用に乗れた共働き世帯」が、住宅取得・子育て・資産形成を含めてどこまで自由になれるかを比べるための試算です。賃金は事業所単位の統計なので工場・研究所・支店の雇用を含みますが、公務員は含みません。住宅価格はフラット35利用者の取得価格で、市場全体の平均ではありません。生活費・運用リターンなどの仮定を含む条件付きの推計であり、投資・転職・住宅購入の助言ではありません。