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九州地方 ・ 市区町村別

熊本県の市区町村、どこに住めば早くFIREできる?

熊本県の44市区町村について、大企業共働き(ゆとり生活・新築戸建・子2人)が何歳で完全FIREできるかを試算。最も早いのは南関町(62歳)、長洲町(62歳)、氷川町(62歳)。県全体の試算は62歳。

地図で見る 熊本県の県全体の試算 自分の年収で試算する

順位市区町村大企業共働き中堅企業共働き平均的共働き標準生活・中古戸建(大企業)新築戸建(推計)住宅地の地価(/㎡)通勤時間通勤圏
1南関町62歳65+65+53歳3,667万円5,700円—大牟田市圏
2長洲町62歳65+65+53歳3,739万円15,000円22分玉名市圏
3氷川町62歳65+65+54歳3,711万円11,350円—八代市圏
4荒尾市62歳65+65+54歳3,799万円22,750円25分大牟田市圏
5八代市62歳65+65+53歳3,779万円20,100円23分八代市圏
6津奈木町62歳65+65+54歳3,680万円7,400円—八代市圏
7玉東町62歳65+65+54歳3,724万円13,000円—玉名市圏
8玉名市62歳65+65+54歳3,786万円21,000円27分玉名市圏
9芦北町62歳65+65+54歳3,739万円14,900円23分八代市圏
10美里町63歳65+65+54歳3,666万円5,500円—宇城市圏
11天草市63歳65+65+54歳3,706万円10,700円22分天草市圏
12甲佐町63歳65+65+54歳3,709万円11,100円—宇城市圏
13苓北町63歳65+65+54歳3,725万円13,200円—天草市圏
14宇城市63歳65+65+54歳3,800万円22,800円27分宇城市圏
15宇土市63歳65+65+54歳3,932万円39,850円28分宇城市圏
16菊池市63歳65+65+54歳3,742万円15,350円25分菊池市圏
17和水町64歳65+65+55歳3,656万円4,200円—山鹿市圏
18山鹿市64歳65+65+55歳3,705万円10,600円25分山鹿市圏
19合志市64歳65+65+55歳4,065万円57,000円29分菊池市圏
20大津町65歳65+65+55歳4,003万円49,000円23分菊池市圏
21菊陽町65+65+65+55歳4,220万円77,000円30分菊池市圏
22嘉島町61歳65+65+53歳3,869万円31,700円—圏外
23西原村62歳65+65+54歳3,770万円18,900円—圏外
24上天草市62歳65+65+54歳3,710万円11,150円26分圏外
25人吉市62歳65+65+54歳3,752万円16,600円20分圏外
26益城町62歳65+65+54歳3,952万円42,400円27分圏外
27多良木町62歳65+65+54歳3,661万円4,950円—圏外
28水俣市62歳65+65+54歳3,846万円28,800円20分圏外
29南阿蘇村63歳65+65+54歳3,672万円6,250円—圏外
30南小国町63歳65+65+54歳3,697万円9,550円—圏外
31御船町63歳65+65+54歳3,790万円21,500円29分圏外
32五木村63歳65+65+54歳3,643万円2,595円—圏外
33阿蘇市63歳65+65+54歳3,692万円8,900円22分圏外
34小国町64歳65+65+55歳3,698万円9,700円—圏外
35山都町64歳65+65+55歳3,668万円5,850円—圏外
36相良村64歳65+65+55歳3,662万円5,000円—圏外
37産山村64歳65+65+55歳3,647万円3,105円—圏外
38水上村64歳65+65+55歳3,656万円4,200円—圏外
39あさぎり町64歳65+65+55歳3,655万円4,125円—圏外
40錦町64歳65+65+55歳3,681万円7,450円—圏外
41高森町65歳65+65+55歳3,691万円8,700円—圏外
42球磨村65歳65+65+55歳3,652万円3,750円—圏外
43湯前町65歳65+65+55歳3,660万円4,825円—圏外
44山江村65歳65+65+55歳3,670万円6,100円—圏外

「圏外」は就業者の10%以上が通う中心都市がない町(大企業の賃金に通える範囲にない可能性が高いため、順位は圏内の町の後ろ)。完全FIRE可能年齢: 夫婦とも仕事を辞めても、運用2,000通りの85%以上で95歳まで資金が尽きない最も早い年齢。65+ は65歳まで働いても届かない。同じ年齢なら65歳時の金融資産が多い順。

市区町村の試算: 賃金は通勤圏の中心がある県の企業規模別の水準(県より細かい賃金統計がないため)。住宅価格は県のフラット35取得価格の土地部分を市区町村の住宅地の地価(地価公示・都道府県地価調査2025)で増減した推計、家賃は住宅・土地統計調査2023(調査のない町村は地価から推計)、車は自家用車通勤の割合(国勢調査2020)で県の台数を増減した推計。通勤圏は国勢調査2020の通勤の流れから定義した。

本サイトは、都道府県の平均的な暮らしではなく、「その地域で比較的良い雇用に乗れた共働き世帯」が、住宅取得・子育て・資産形成を含めてどこまで自由になれるかを比べるための試算です。賃金は事業所単位の統計なので工場・研究所・支店の雇用を含みますが、公務員は含みません。住宅価格はフラット35利用者の取得価格で、市場全体の平均ではありません。生活費・運用リターンなどの仮定を含む条件付きの推計であり、投資・転職・住宅購入の助言ではありません。